けんかれんの
ご紹介

会長 小寺清隆

県下 7 地域家族会の連合会です。みんなねっと全国 47 都道府県の 1 県として協力して活動して 活動しています。福井県と連絡・連携して、「精神障がい者とその家族」の支援を目指しています。

(主な活動内容)

  •  講演会・・・
  • 医師など専門家を講師に招いて、定期的に行っています。
  •  相談会・・・
  • 各地域家族会で、定期的に相談会を行っています。
  •  研修会・・・
  • いろいろな課題について話し合いをします。

  家族相談研修会をして、相談の仕方を学んでいます。
  北信越ブロック(福井、石川、富山、新潟、長野)の研修会に多数参加しています。
※上記の会は、福井県の委託事業としても行っています。

(その他の活動)
  • 県や市町の各種審議会に委員を出して、意見を述べています。
  • 県や市町と話し合い、要望書を出します。
  • 会報・けんかれん新聞を隔月に発行・配布しています。
  • 「みんなねっと誌」を普及して読んでいます。
  • 施設、健康福祉センター、保健所などとの連携、協力をしています。
  • 福井県障害者社会参加推進協議会の一員として、障がいの克服に尽力しています。

  *なにより大切なのは、当事者と家族の精神的、社会的な回復です。
  そのために、各地域家族会では、定例会で、悩みを出し合って考えています。

家族会とは

精神疾患をもつ人を身内にかかえる家族が集まり、互いに支え合う会が家族会です。
全国に約1200の家族会があり、約3万人の家族会員が活動しています。
統合失調症、うつ病、躁うつ病などの精神疾患をもつ人を身内にかかえる家族が集まり、同じ悩みを語り合い、互いに支え合う会が家族会です。
ルーツをたどれば40数年前、今以上に偏見と差別が強い中、まず家族に病気をきちんと理解してもらおうと、 一部の病院や保健所が開いた学習会に家族が参加したことから家族会は産声をあげました。学習に端を発し、 その後は、主体的に活動の幅を広げながら地道に家族としての努力を積み重ねてきています。

家族会紹介


悠々福祉家族会 あすわ会 奥越地区家族会 つつじ会 こころのサロン芦山会 二州家族会 若狭家族会

精神保健福祉施策の充実に関する要望書 ※福井県知事に提出

2023年8月提出分 
2022年8月提出分 
TOP